新年2度目の更新となります。
今日は先日沼名前神社での喜多流能大島家の方々の新春奉納の舞を少し^^
大島家の2代目の方が鞆の浦についての謡をつくられてその謡の一部を沼名前神社にある豊臣秀吉ゆかりの能楽堂前に建てたのを始まりとした17・8年続く新春の奉納行事との事です。
喜多流能は戦国時代に当時の有力者(秀吉)などによって暑く守られていたそうです。
喜多流にも色んな流派や家があり、その中に一つが大島家と思われます。
宗家は現在15代くらいのようですが、大島家は5代目頭首がこの度、舞われました。
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